がん遺児に奨学金を 府内で募金呼びかけ アフラック

がん遺児に奨学金を 府内で募金呼びかけ アフラック

「アフラックがん遺児奨学基金」の募金を募るため、アフラック(アメリカンファミリー生命保険)と販売代理店組織のアフラック全国アソシエイツ会は26日、府内7カ所で約145人が街頭で呼びかけを行った。

 近畿総合アソシエイツの会の瀬川祐二会長、アフラックの若杉公一、江原徹執行役員が、阪急梅田駅周辺を歩く買い物客らに基金のチラシを配布するなど、募金を呼びかけた=写真。

 基金は、保護者をがんで亡くして修学が困難になった高校生に返還義務のない奨学金を年30万円給付。これまで全国で計1391人に給付されている。

 また、基金の一部を利用し、今年11月には、地方から小児がんを治療にくる患者や家族が安価に宿泊できる「アフラックペアレンツハウス」が大阪市中央区に完成する。

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