再送:米FDA、グラクソの子宮頸がんワクチンの承認見送り

再送:米FDA、グラクソの子宮頸がんワクチンの承認見送り

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 [ワシントン 29日 ロイター] 米食品医薬品局(FDA)は29日、英グラクソ・スミスクライン(GSK.L: 株価, 企業情報, レポート)(GSK.N: 株価, 企業情報, レポート) の子宮頸(けい)がんワクチン「サーバリックス」について、審査期間の延長が必要として承認を見送った。

 サーバリックスをめぐっては前日、英国で10代の少女がワクチン接種直後に死亡したとのニュースが伝えられた。

 グラクソの広報担当サラ・アルスパッチ氏はロイターに対し「FDAはその(英国での)案件や、安全性をめぐる懸念が審査期間の延長と関連しているとは示唆していない」と述べた。

 英保険当局は少女の死亡について調査を行っているものの、ワクチンとの関連はない可能性が高いとの見解を示している。

 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会の薬事分科会は29日、サーバリックスの製造販売を承認することを決めている。 

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