がんフォーラム:連携の重要性議論--松山 /愛媛

がんフォーラム:連携の重要性議論--松山 /愛媛

 「第1回愛媛がんフォーラム~がんになっても安心して暮らせる愛媛のために~」が18日、松山市南梅本町の四国がんセンターで開かれた。パネルディスカッションなどがあり、県内でがん対策に取り組む各方面の担当者が、互いに連携することの重要性を話し合った。

 フォーラムは、県議会がん対策推進議連が主催。患者やその家族▽医療者▽県▽県議会▽マスコミの5者の各代表がパネリストとしてパネルディスカッションに参加した。患者とその家族の立場から、NPO法人愛媛がんサポートおれんじの会の小野光則副理事長が、「患者と医療者などのコミュニケーションが大切だ」と訴えた。

 また、岡田志朗県議は、県議会で今年3月に超党派で議連を結成し、がん対策に向けて進めている条例づくりの方向性などを説明した。【柳楽未来】

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