「みんなのがん教室」緩和ケアを学ぶ

「みんなのがん教室」緩和ケアを学ぶ

諏訪市湖岸通りの諏訪赤十字病院は4日、「みんなのがん教室」を開いた。「緩和ケア」をテーマに、同病院の専門の看護師、医療ソーシャルワーカー合わせて3人が講師を務め、約60人が耳を傾けた。
 看護師の佐々木智美さんは、従来の緩和ケアが身体的な苦痛を和らげることに重きを置いていた-としたうえで、現代の緩和ケアは「身体的苦痛だけでなく、社会的苦痛(仕事や経済)、精神的苦痛(不安やうつ)など対象は幅広い」と説明した。

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