がん治療の最前線の市民講座、川崎市で開催

がん治療の最前線の市民講座、川崎市で開催

財団法人脳神経疾患研究所附属総合南東北病院と財団法人脳神経疾患研究所附属南東北がん陽子線治療センターは、12月13日に市民公開講座「がん医療の最前線 がんの早期発見と切らずに治す陽子線治療」を川崎市で開催する。

日本人の死因第1位であるがんは、早期発見し早期治療することで、治すことが可能な病気。そのために必要なのはがんに対する正しい理解と知識。そこで、この講演会では、2008年10月より治療を開始した南東北がん陽子線治療センターの不破信和センター長が「切らずにがんを治す」最新の放射線治療として注目を集める陽子線治療を紹介する。

また、女性特有の肺がんの専門家である宮元秀昭医師(総合南東北病院呼吸器疾患研究所所長、NPO法人女性呼吸器疾患治療研究機構理事長)が、肺がんの診断・治療方法の最新情報をわかりやすく解説する。なお、講演会終了後には医師による「がん相談コーナー」も設置される。

■日時:12月13日(日)13:00〜15:50(開場12:00)

■会場:昭和音楽大学5階階段教室(小田急線新百合ヶ丘駅徒歩4分)

■参加資格:不問

■参加費:無料。事前申込必要
申し込みは

■主催:NPO法人日本コーディネート研究開発機構

■後援:川崎市

■共催:財団法人脳神経疾患研究所附属総合南東北病院、財団法人脳神経疾患研究所附属南東北がん陽子線治療センター、NPO法人女性呼吸器疾患研究機構、医療法人 成会新百合ヶ丘総合病院開設準備室

【プログラム】
・「がんの早期発見、早期治療~PETによるがん健診とガンマナイフ~」渡邉一夫氏(財団法人脳神経疾患研究所附属総合南東北病院理事長) 

・講演1「新しい肺がん診療」宮元秀昭氏(財団法人脳神経疾患研究所附属総合南東北病院 呼吸器疾患研究所所長、NPO法人女性呼吸器疾患治療研究機構理事長)

・講演2「究極の放射線治療 陽子線治療」 不破信和氏(財団法人脳神経疾患研究所附属 南東北がん陽子線治療センターセンター長)

◎南東北がん陽子線治療センター

トラックバック&コメント

この記事のトラックバックURL:

まだトラックバック、コメントがありません。


骨髄移植推進財団:骨髄バンクコーディネーター養成研修会の受講者募集 /三重 »
« 乳がん患者の会が別府市内で交流会