子宮頸がん、予防ワクチン接種呼びかけ

子宮頸がん、予防ワクチン接種呼びかけ

 がんの中で唯一予防出来る子宮頸がん。その子宮頸がんの知識を深め、予防ワクチンの接種を推進するためのシンポジウムが開かれました。

 「早期発見と早期治療のために検診と予防で1人でも多く、私のように悲しい思いを、つらい思いをする女性が減ることを願ってやみません」(仁科亜季子さん)

 20代から30代の若い女性で急増している子宮頸がん。6日のシンポジウムはこの子宮頸がんの正しい知識を深め、予防のためのワクチン接種を推進するために開かれたもので、女優の仁科亜季子さんらが参加しました。

 ウイルス感染が主な原因の子宮頸がんは、毎年およそ8000人が発症し、およそ2500人が死亡するとされていますが、今年10月に承認された予防ワクチンを接種することで防ぐことができるとされています。

 この病気を克服した仁科さんは自分自身の闘病記を語るとともに、子宮頸がんの早期発見・早期治療や予防ワクチンの接種を呼びかけました。

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