生きる:小児がん征圧キャンペーン レッドソックス・岡島投手、入院の子どもと交流

生きる:小児がん征圧キャンペーン レッドソックス・岡島投手、入院の子どもと交流

◇「治ったらメジャーへ応援に」
 小児がんなどで入院中の子どもたちを励まそうと、米大リーグ・レッドソックスの岡島秀樹投手(33)が8日、横浜市南区の神奈川県立こども医療センターを訪問し、「みんなからもパワーをもらいたい。これからいろいろあると思うが頑張って」と激励した。

 岡島さんは毎日新聞の「小児がん征圧キャンペーン」に賛同、今年1月の聖路加国際病院小児病棟(東京都中央区)に続き、帰国に合わせて訪れた。75人にサインボール(ボールはミズノ提供)を贈り、握手を交わすなど交流した。

 急性骨髄性白血病で入院中の同県横須賀市の中学2年、前田茜さん(14)は、サインボールを手に「仲良しの叔父に自慢したい。サイン(色紙)はベッドに飾る。病気が治ったら米国まで応援に行きたい。岡島さん、覚えていてくれるかな」と笑顔を見せた。【中嶋真希】

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