人気グループKOYOTE(コヨーテ)のペッカ、脳腫瘍の事実が判定!

人気グループKOYOTE(コヨーテ)のペッカ、脳腫瘍の事実が判定!

人気グループKOYOTE(コヨーテ)のラッパー、ペッカ(ペク・ソンヒョン)が脳腫瘍の診断を受け、闘病中である事実が一歩遅れて伝えられファンに衝撃を与えている。

9日、ペッカの所属事務所は「11月中旬、ソウル市内の某病院で脳腫瘍の診断を受け、手術のための精密検査を進めている」と明らかにした。

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10月からソウル中央地裁で公益勤務要員として軍隊の代替服務をしていたペッカは頻繁な頭痛と気絶などの症状があり、病院を訪れ検査した結果、脳に異常があることが判明し、脳腫瘍の診断を受けた。

腫瘍の大きさは、げんこつほどで、危険な状況が起こる可能性もある状態だと伝えられた。

ペッカは9日、自身のミニホームページに「涙と鼻水がまぜこぜになって、しばらく泣いて、出てきて鏡を見たら笑ってしまった。胸がとても痛いが、気持ちが本当に良かった。側に誰かいるというのがどんなに大切で、感謝を感じ、さらに頑張ることにした」と淡々と現在の心境を書き、看病してくれる知人らに感謝の気持ちを伝えた。

2004年、KOYOTE(コヨーテ)6集アルバムに参加して歌謡界にデビューしたペッカは、トップスターピ(Rain)の友達としても話題になり、写真展を開催するなど写真作家としても活動してきた。

現在ペッカはソウル江南のある大型病院に入院中で、手術及び今後の治療について調整中だ。

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