井上ひさしさん肺がん治療中 来春復帰目指す

井上ひさしさん肺がん治療中 来春復帰目指す

作家の井上ひさしさん(75)が肺がんの治療中であることが15日わかった。来春の復帰を目指している。妻ユリさんが明らかにした。

 ユリさんによると、井上さんは新作戯曲「組曲虐殺」を書き上げた直後の10月末に肺がんと診断された。11月から抗がん剤治療を続けている。当面は文学賞の選考委員や講演などの仕事を見合わせて治療と静養に専念。来春には自身の劇団「こまつ座」の新作の執筆に取りかかりたい考えだ。

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