顔にアザのメラニー・グリフィス、皮膚がんの治療だったことを発表

顔にアザのメラニー・グリフィス、皮膚がんの治療だったことを発表

[シネマトゥデイ映画ニュース] 今週初めに右目の下に黒いアザをつけたメラニー・グリフィスの姿が目撃され、何が起きたのか? とさまざまな憶測がされたが、皮膚がんの治療によるものとスポークスマンが発表した。

 USマガジン.comによると、52歳のメラニーは前がん状態の細胞を除去するために手術を受け、それがアザの原因だとスポークスマンは説明。ごく初期の段階だったため、大きな心配はないという。アルコール中毒や処方せん薬中毒でなんどもリハビリ施設に入院しているメラニーは、またこれらのことが原因でケガをしたのではないかと報じられていた。メラニーと夫アントニオ・バンデラスには13歳の娘ステラがいるほか、前夫ドン・ジョンソンとの間に20歳のダコタと、以前交際していた男性との間に24歳のアレキサンダーがいる。

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