最高裁判事・涌井紀夫氏、肺がんのため死去 67歳

最高裁判事・涌井紀夫氏、肺がんのため死去 67歳

最高裁判所は18日、涌井紀夫判事が17日、都内の病院で肺がんのため、死亡したと発表した。67歳だった。
涌井紀夫判事は、最高裁総務局長や司法研修所長、大阪高裁長官などを経て、2006年10月に最高裁判事に就任した。
最近は体調を崩し、法廷を欠席していて、17日、都内の病院で肺がんのため死亡した。
67歳だった。
現職最高裁判事の死亡は1988年5月以来で、8人目となる。

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