生きる:小児がん征圧キャンペーン 「ごえんなこんさぁと」収益、竹下景子さんが寄託

生きる:小児がん征圧キャンペーン 「ごえんなこんさぁと」収益、竹下景子さんが寄託

◇「来年も元気に子どもたちに会いたい」
 女優の竹下景子さんが21日、小児がんの子どもたちのためのチャリティー公演「ごえんなこんさぁと」(NPO法人朴の会主催)の収益金100万円を毎日新聞東京社会事業団(理事長・朝比奈豊毎日新聞社社長)の小児がん征圧募金に寄託した。

 公演は9月に東京と福井で開催。竹下さんが友人のピアニスト、筧(かけひ)千佳子さんの演奏に合わせて絵本「葉っぱのフレディ」を朗読した。

 東京都千代田区の毎日新聞社を訪れた竹下さんは「これからも続けていけるように努力したい」と話し、朝比奈理事長に目録を手渡した。コンサートは、10年も神戸など4カ所で予定されている。竹下さんは「待っていてくれる子どもたちがいることがうれしい。来年も元気に子どもたちに会いたい」と抱負を語った。朴の会の秋山光洋理事長も「小児がんの勉強をしながら頑張っていきたい」と話した。

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