テラ:末期がんの治療法の技術・ノウハウの提供、権利使用許諾を行う

テラ:末期がんの治療法の技術・ノウハウの提供、権利使用許諾を行う

テラ <2191>の樹状細胞ワクチン療法について、同社のホームページで説明している。同社の治療法は、末期がんの患者にも有効であることから、注目を浴びている。これまで、がんが無くなったという色々なニュースがあるが、こうすれば直せるという説得力のある治療法がなかったことから、がんは不治の病として、今でもがんと宣告されたら、病と闘うより、覚悟を決める病と認識せざるを得ない難病と認識されている。

  ところが同社は、末期がんの治療法を具体的に示し、治療法の技術・ノウハウの提供、権利使用許諾を行うビジネスモデルで、上場を果たしている。

  今年の上場であるが、上場以前より、黒字経営となっているように、同社はすでに、がんの治療法として、効果があることが認められているといえる。

  同社のホームページを見ると「樹状細胞ワクチン療法は、自分の細胞を使って作製したワクチンを用いる、からだにやさしい、オーダーメイドのがん治療です。東京大学医科学研究所発の細胞培養技術、並びに、世界中で研究開発が行われているWT1ペプチド、これら二つの技術の融合によって、この治療が生まれました」と紹介している。

  がんの治療法としては、欧米のがん細胞を絶滅するという療法と違い、がんの進行を止め、免疫力を強めることにより、やがては完治する方法は、日本だけで確立されつつある。その代表例が同社のアイマックスがん治療法である。

  この療法が、着実に証明されつつあることから、同社の治療法は日本の各医療機関で、広められつつある。

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