がん治療、患者が要望を 松山で医師が講演

がん治療、患者が要望を 松山で医師が講演

 がん医療の現状について闘病者と一緒に考える公開講座「手を尽くしたガン医療をめざして!」が23日、松山市三番町6丁目のコムズで開かれた。標準治療の枠組みからはずれた“がん難民”の救済などに当たっている医師2人が講演。「患者自身が要望することが治療の選択肢を広げ、がん難民を減らすことにつながる」と訴えた。
 がん患者やその家族らが7月に設立した「虹の会」(岡本勢一会長)が主催。約70人が参加し、千葉ポートメディカルクリニック(千葉市)の今村貴樹院長と、すばるクリニック(岡山県倉敷市)の伊丹仁朗院長が講演した。

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