がん検診 窓口でPR 県千葉銀など4社と協定

がん検診 窓口でPR 県千葉銀など4社と協定

銀行などの窓口でがん検診の啓発活動をしてもらおうと、県は銀行や損保会社など四社と受診促進企業連携事業の協定を結んだ。

 千葉銀行、東京海上日動火災保険、アフラック、日本興亜損害保険の四社で、窓口で接する県民にリーフレットを配布して、がん検診を受診するよう勧めてもらう。

 県庁で開かれた締結式には、千葉銀行の佐久間英利頭取など四社の代表と森田健作知事が参加。県内のがん検診受診率は平均約20%にとどまっている。森田知事は「受診率を50%に引き上げたい」とあいさつ。佐久間頭取は「がんは早期発見が最も大事。県民の健康に貢献したい」と述べた。 

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