がん患者サロン参加者の発言を紹介 府連絡協が冊子

がん患者サロン参加者の発言を紹介 府連絡協が冊子

京都府がん患者団体等連絡協議会(京都市中京区)が、7月に開いた「がん患者サロン世話人養成講座」の内容を冊子にまとめた。研究者やサロン参加者の発言を詳しく紹介している。

 養成講座は患者サロンの役割の大きさを伝える目的で催した。京都大大学院研究員の講演や、京都市と舞鶴市のサロン世話人たちの実践報告を市民約100人が聞いた。

 患者が胸の内を話して心の苦しみを少しずつ和らげていく過程や、聞き手の姿勢の大切さなどをA4判22ページに載せている。閲覧希望は協議会ファクス075(803)3233。

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