ジダンが切手に 欧州白血病協会後援のため

ジダンが切手に 欧州白血病協会後援のため

サッカーの元フランス代表キャプテンのジネディーヌ・ジダンさんの肖像が切手になる。フランスの郵政公社ラポストが30日、明らかにした。

 ジダンさんは現役引退後、白血病と闘っている子供を支援する慈善事業団体、欧州白血病協会(ELA)を後援している。国内向けの10枚綴りの切手、9・90ユーロ(約1300円)のうち、1ユーロがELAに寄付される仕組みだ。

 12月31日からインターネットを通じて売り出されるほか、2010年1月11日からは郵便局の窓口でも購入できる。ジダンさんの肖像はELAのロゴを背景に指を頬に当てた笑顔だ。

 ジダンさんは2010年、南アで開催されるワールドカップ(W杯)に出場を決めたアルジェリアの代表チームがフランス内で練習している合宿地を訪れ、選手たちを感激させた。ジダンさんの両親はアルジェリア出身。

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