乳酸菌で乳がんの危険減る

乳酸菌で乳がんの危険減る

10代から40代にかけて乳酸菌飲料や大豆製品を頻繁に取った女性は、その後の乳がん発症の危険性が低かったとする研究結果を、戸井雅和・京都大病院教授(乳腺外科)らがまとめ、米テキサス州で開かれた乳がんシンポジウムで発表した。
 40~55歳の早期乳がん患者約300人と、同じ条件で乳がんではない約660人を対象に、小学校高学年から40代にかけての乳酸菌飲料などの摂取頻度を調査した。
 飲料を週4回以上摂取していた人は、週3回以下の人に比べ乳がんの危険性が減少。豆腐や納豆、みそなどの大豆製品でも、摂取量が多いほど危険性が低下する傾向がみられたという。

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