指揮者の小澤征爾さんが食道がん、半年間公演休止へ

指揮者の小澤征爾さんが食道がん、半年間公演休止へ

ウィーン国立歌劇場の音楽監督を務める世界的指揮者の小澤征爾さん(74)に食道がんが見つかり、半年間公演を休止することが、分かった。7日、所属事務所が明らかにした。昨年末に行った定期健診でがんが見つかったため、治療に専念する。休止されるのは、15日から予定されていたウィーン国立歌劇場の公演を始め、約30公演。小澤さんは所属事務所を通じ、「6月までの公演をキャンセルしなければならず、皆さまには多大なご心配とご迷惑をおかけし大変申し訳ありません。必ず良くなり、夏には皆さまに元気な姿をお見せできると思います」とコメントを発表した。きょう夕方、都内で主治医同席のもと会見を行う。

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