テラは「樹状細胞」を使った免疫療法の高抑制を材料に続伸

テラは「樹状細胞」を使った免疫療法の高抑制を材料に続伸

 がんの免疫療法を進めるテラ <2191>は、12円高の1241円と続伸。昨日に引き続き本日も上昇している。材料は信州大学付属病院が手術治療が難しいがん患者に、免疫細胞の司令塔といわれる「樹状細胞」を使った免疫療法によって、3人に1人の割合でがんの進行が抑制されたという1月6日付の「中日新聞」の記事。テラは樹状細胞を使った免疫療法を世界に先駆けて推進している。末期がんの患者でも完治した例があることから、今後この治療法が益々広まるものと思われる。

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