3年間の『しゃっくり』が止まる!原因は脳腫瘍だった

3年間の『しゃっくり』が止まる!原因は脳腫瘍だった

過去3年間しゃっくりが止まらず廃人のように生活していた男性が、ついにしゃっくりが止まったことが英国BBCの報道で明らかになった。

英国に住むクリストファー・サンズさん(26)は2006年から休まずしゃっくりをしてきた。バンドのメンバーで活動していたこの男性は3年以上の間しゃっくりをし、心身ともに疲弊していた。この男性はしゃっくりを止めるため、ヨガ、催眠療法、針、水を飲むこと、びっくりすること、酢を飲むなど様々な方法を試したががしゃっくりは止まらなかった。このようなことからサンズさんを助けるという専門家500人余りが手を差し伸べたが結局成功せずサンズさんと家族らの溝は深まるばかりだった。

そんな時、ある1人の日本人医師が手を差し伸べた。サンズさんのMRIスキャン検査結果を見た医師はしゃっくりの原因と推定される脳腫瘍を発見して手術を行うよう説得、昨年9月、3時間かけて手術を行い無事摘出された。手術を受けた後、サンズさんは嘘のようにしゃっくりが止まった。 体の状態は正常ではないがしゃっくりが止まったことに満足していると同メディアは伝えている。

「まだ左の腕が皆より良くなくて完璧じゃない。 だけどしゃっくりが止まってギターができるようになった。本当にうれしい。」とサンズさんは述べている。

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