間寛平、がんを告白 アースマラソンは続行

間寛平、がんを告白 アースマラソンは続行

マラソンとヨットによる世界一周「アースマラソン」に挑戦中のタレント、間寛平が前立腺がんに罹患していることを自身の公式ブログなどで発表した。挑戦中のアースマラソンは薬の処方を受けながら続行する方針。

 間は昨年12月にトルコ・イスタンブールで受けた前立腺がん早期発見のためのPSA値検査を受けたところ、その数値が急上昇していることが判明。さらに生体検査を行い、がん細胞が発見されたという。

 ただ、治療を行いながらのマラソン続行は問題ないとの専門医の診断を受け、15日からのマラソン再開を決意。今後は注射による治療と薬を飲みながら「アースマラソン」の完走を目指すことにしたもようだ。

 間は「『このままアースマラソンを続けれんのか、この病気は治るのか、ひょっとしたら死ぬんかなぁ』とか一杯思いました。」と精密検査の結果が出るまでの1週間、不安に駆られた心境を吐露。しかし、「この病気と、走るということは全く別もんや、ということを先生に聞きました。めっちゃ嬉しかったです。」とマラソンを続けられることへの喜びを綴った。

 そして最後に「僕以外にも、大変な病気の方もいてると思うんですけど、みんなも頑張ってください。僕も頑張ります。」と病気で苦しむ人たちへの応援を記している。

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