間寛平、前立腺がんを公表!世界一周マラソンは続行

間寛平、前立腺がんを公表!世界一周マラソンは続行

マラソンなどで世界を一周する「アースマラソン」に挑戦中のタレント間寛平(60)が前立腺がんと診断されたことを14日未明、公表した。

 日本テレビなどでつくるアースマラソン製作委員会によると、間は昨年3月、マラソンのため滞在中の米国で受けた検診で、前立腺がんの早期発見につながる「PSA検査」で異常値を示した。炎症を抑える抗生剤を服用しながらマラソンを続けたが、12月にトルコで受けた検査で、それまでで最高値を示し、今月4日の精密検査でがんが判明した。

 13日からホルモン療法を始めており、根治を目指す。マラソンは継続し、15日にトルコ・アンカラ近郊から再び走り始めるという。

 ▼間寛平のコメント 1月4日に検査した結果、前立腺のがんということがわかりました。それから検査に入ったんですけど、1週間はほんと不安で、このままアースマラソンを続けられんのか、ひょっとしたら死ぬんかなぁとか、いっぱい思いました。でも結果が出て、病気と、走るということはまったく別もんや、ということを先生に聞きました。めっちゃうれしかったです。1日も早くゴールして、病気を治すように頑張って帰ります。

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