アースマラソンに挑戦中の寛平、前立腺がんを告白

アースマラソンに挑戦中の寛平、前立腺がんを告白

マラソンとヨットで地球一周を目指す「アースマラソン」に挑戦しているタレントの間寛平さんが13日、前立腺がんにかかっていることを明らかにした。注射と薬でがん細胞の活動を抑えるホルモン療法を行い、マラソンは継続するという。

  寛平さんは2008年12月17日に大阪を出発。昨春、米ロサンゼルスでの定期的に行ってきたメディカルチェックで、前立腺がんの早期発見の指標である、PSA値が高値となっていたため、抗生物質を服用し、3カ月に一度検査をするとしながら、走ってきた。

  一時的に安定していたが、先月14日にヨーロッパ約4000kmを走破し、トルコのイスタンブールで定期検査を受けたところ、PSA値が過去最高値をマーク。その後、アンカラで陸上走行距離1万キロと言う節目も達成したため、今月4日に生体検査を実施し、そこで前立腺がんが判明したようだ。

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