フジモリ元大統領、がんセンターに緊急入院 ペルー

フジモリ元大統領、がんセンターに緊急入院 ペルー

南米ペルーからの報道によると、フジモリ元大統領が14日、ペルー国立がんセンターに緊急入院した。フジモリ元大統領は1990年代に起きた民間人殺害事件により、今月、最高裁特別法廷で禁固25年が確定したばかり。首都リマ郊外の警察施設に収容されているが、昨年末から舌の痛みを訴えていたという。元大統領は2008年6月、舌にできた悪性腫瘍(しゅよう)の切除手術を受けたことがある。

トラックバック&コメント

この記事のトラックバックURL:

まだトラックバック、コメントがありません。


【1月21日】専門医が語る「最新のがん治療事情」無料講演会開催 »
« 希望の灯り 清掃10年きょう感謝状 夫がん宣告後も1人