県立がんセンター死亡医療訴訟:原告の控訴棄却 /宮城

県立がんセンター死亡医療訴訟:原告の控訴棄却 /宮城

名取市の県立がんセンターで03年に柴田町の男性(当時50歳)が鎮静剤の過剰投与などの医療ミスで死亡したとして、妻が県を相手取り、損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が20日、仙台高裁であった。石原直樹裁判長は1審判決を支持し、原告側の控訴を棄却した。

 08年11月の1審判決では、「薬の投与と死亡との間に因果関係を認めることができない」として原告側の請求を棄却した。

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