がん:治療を学ぶ市民講座 東京・東大安田講堂で31日

がん:治療を学ぶ市民講座 東京・東大安田講堂で31日

 がん治療に関する厚生労働省の三つの研究班などが「がんになったあなたや家族が今できること」と題した市民公開講座(毎日新聞社など後援)を、31日午後1時半、東京都文京区本郷7の3の1の東京大安田講堂で開く。

 乳がん、子宮頸(けい)がん、食道がん、肺がん、前立腺がんについて、専門医各2人が、標準的治療や最先端の治療を説明する。放射線治療の一種「粒子線治療」や、がん治療のデータベース作り、がんの遺伝子研究についての講演もある。

 ホームページ(https://www.jncdb.org/cancer%5Fpublic%5Fopen%5Fclass/)で申し込め、同じページから聞きたいことを自由に質問できる。質問の一部には講師が当日答え、残りには公開講座後1カ月以内に同ページで答える。郵便(〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1の7 大阪大大学院医学系研究科 医用物理工学講座 手島昭樹)かファクス(06・6879・2570)、電子メール(rad‐onco@sahs.med.osaka‐u.ac.jp)でも申し込める。当日参加もできるが定員になれば締め切る。

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