小児がん:イラクの子ども チョコの収益で支援

小児がん:イラクの子ども チョコの収益で支援

バレンタインデーに合わせ、チョコレートの収益でイラクの子どもを支援する「星になったサブリーンポスター展」が函館市八幡町の「むげん空間小春日和」など市内9カ所で開かれている。

 イラクでは小児がんが多発し、イラク戦争などで米軍が使用した劣化ウラン弾との因果関係が疑われている。同展には、目のがんで15歳で亡くなったイラクのサブリーンさんが描いた絵のポスターを展示し、絵が印刷された缶入りのチョコレート(500円)を販売。うち、400円が子どもたちの医療費に充てられる。400円で1人1日分の治療費がまかなえるという。

 実行委員会の大野友莉代表は「イラク戦争に協力した国としての使命感でやっている」と話す。2月14日まで。問い合わせはむげん空間(0138・83・7721)。

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