乳がん防止 早期検診へ講座

乳がん防止 早期検診へ講座

乳がん検診や放射線治療の現状を学ぶ市民公開講座が24日、広島市中区のアステールプラザであった。医師たちが講演し、約230人が耳を傾けた。

 中央通り乳腺検診クリニック(中区)の稲田陽子院長は、乳がんは幅広い年代で発症すると強調。マンモグラフィーによる検診や、乳房の形の変化などの自己検診方法について説明した。乳癌(がん)患者友の会きらら(同)の中川圭代表は「なるべく早く検診を受けてほしい」と呼び掛けた。

 広島県放射線技師会の創立60周年と法人設立30周年を記念し、同会と中国新聞社が主催した。

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