金沢医科大が肺がん国際セミナー

金沢医科大が肺がん国際セミナー

がん治療のプロフェッショナルを養成しようと、金沢医科大学が主催して31日、金沢市内のホテル金沢でセミナー「金沢上海肺がん国際セミナー」(午後1時開始)が行われる。

 このセミナーは、北陸と上海のがん治療のプロを目指す医師同士が、肺がん治療の情報交換を目的としている。

 当日の講演内容は「Lung Cancer in China 中国における肺癌」(中国・復旦大学附属中山医院呼吸科、白春学教授)と、「Current status and future direction of NSCLC treatment in Japan 日本の肺癌治療の現在と未来」(金沢大学附属病院呼吸器内科、笠原寿郎講師)。

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