フォーラム:がん医療のあり方考える 県立男女共同参画センターで来月5日 /滋賀

フォーラム:がん医療のあり方考える 県立男女共同参画センターで来月5日 /滋賀

これからのがん医療のあり方を考える「県がん医療フォーラム」が2月5日、近江八幡市鷹飼町の県立男女共同参画センターで開かれる。入場無料。

 県内の医療関係者や患者などでつくる「県がん診療連携協議会」が主催。当日は、平岡真寛・京都大教授が「最新の放射線治療と今後の滋賀県のがん医療」と題して基調講演。パネルディスカッションでは、「がんになったとき、不安とどう向き合うか ~がん相談支援の役割とこれから~」をテーマに、患者や医療現場で相談にあたる看護師、臨床心理士、社会福祉士らが意見を交わす。自身も胃がんを経験した県立成人病センターの堀泰祐がん相談支援センター長がコーディネーターを務める。

 午後2~5時。定員(500人)になり次第、締め切る。申し込みは電話、ファクス、メールのいずれかで、名前と電話番号を連絡する。申し込み先は同協議会事務局(県立成人病センター経営企画室)、電話077・582・5031、ファクス077・582・5931、メールgankouen@pref.shiga.lg.jp。

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