リアーナ、応援していた白血病の少女が死去

リアーナ、応援していた白血病の少女が死去

白血病に冒されていた6歳の少女が亡くなり、リアーナがショックを受けている。特に重病で珍しいNK細胞白血病と13ヶ月前に診断されたジャスミナ・アネマちゃんを助けるため、リアーナは昨年骨髄移植のドナーを見つける事に成功したのだが、無念にも27日の水曜日にジャスミナちゃんは闘病生活の幕を閉じた。

「ジャスミナが無くなって、非常に心を痛めています。彼女は勇敢で、特別な少女でした。私の知っている大人達よりも強い心を持っていました。彼女に出会う事が出来た事に感謝し、また彼女の病例が他の患者さん達を助けたことを知っています。ジャスミナは本当の天使でした」とコメントを発表した。

ジャスミナちゃんは25日の月曜日に呼吸困難に陥り、ニューヨーク大学ランゴーン・メディカル・センターに搬送された。医師達はジャスミナちゃんを肺炎と診断し、その後容態は悪化。彼女の逝去後、母はツイッターに娘の為に準備はできたとメッセージを投稿した。「1月27日の10:55、長い闘病の後にジャスミナは白血病との戦いに負けてしまいました。今までの皆さんの応援に感謝致します。」
ジャスミナちゃんの状態を2009年2月に聞いた後、リアーナはチャリティー団体DKMSアメリカズに参加し、適合する骨髄移植のドナーを彼女の為に探す手伝いをした。彼女の活動にケリー・ローランドとニューヨーク州知事のデイヴィット・パターソンも参加し、その後すぐ6月の手術までにドナーを捜し出していた。

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