第19回茨城がん学会を開催

第19回茨城がん学会を開催

1月31日(日曜日)に、茨城県医師会研修講堂にて「第19回茨城がん学会」を開催しました。

 本会は、がん医療水準の向上を図るために、県の主催で実施しており、今年で第19回目の開催となります。

 今回は、国立がんセンター中央病院の伊丹純先生から「がん放射線治療の最前線~切らずに治せる放射線治療」と題した基調講演や、県内でがん治療に携わる医療関係者による研究成果の発表,放射線療法の有害事象のケアについてのシンポジウム、緩和ケアの地域連携に関するパネルディスカッションなどを行いました。

 当日は、医療関係者や一般の方も含め、約600名近くの方々にご参加をいただきました。

 また、県内医療機関の医師・看護師等が、がん治療や緩和ケア等に関して63題の一般演題の発表を行い、そのうち、発表の内容が優れていた8名が表彰されました。

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