日本女子テニス連盟 乳がん検診機器寄贈

日本女子テニス連盟 乳がん検診機器寄贈

乳がん検診を呼びかける「ピンクリボンレディーステニス大会」(朝日新聞社後援)を開催している日本女子テニス連盟が、参加者から募った資金で購入した検診機器「マンモグラフィー」1基を、鈴鹿市に来春開業する「クリニックベル」に贈ることになり、5日、寄贈式が津市中央の朝日新聞津総局で行われた=写真。

 大会は2003年に始まり、毎年参加者にピンクリボンバッジを販売するなどして「ピンクリボン基金」を積み立ててきた。機器を製造する島津製作所の協力を得て06年に、京都府と島根県の病院に1基ずつマンモグラフィーを寄贈。今回で3基目という。

 クリニックベルの所長に就任予定の平岡玄次医師は「検診は早期発見に役立つ。できるだけたくさんの人に受診してもらいたい」と話した。

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