最新医療機器など見学 県立がんセンターでオープンキャンパス

最新医療機器など見学 県立がんセンターでオープンキャンパス

宇都宮市陽南の県立がんセンターで六日、「オープンキャンパス」が開かれ、市民らが最新の医療機器などを見学した。

 センターを身近に感じてもらおうと初めて実施した。臓器別に各診療内容を紹介したパネル展示や模型を使った乳がんの自己検診や自動体外式除細動器(AED)の体験コーナーなどを設けた。

 放射線治療や画像診断で使う機器の見学もでき、職員が検査内容などを説明。見学者は真剣な表情で聞き入っていた。

 国立がんセンター中央病院の野村和弘名誉院長の講演会も行われた。 

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