がんの緩和ケアに理解深める市民講座、20日に無料開催/横浜

がんの緩和ケアに理解深める市民講座、20日に無料開催/横浜

がんの在宅医療や痛みを和らげる「緩和ケア」について理解を深めてもらおうという市民講座「“がん”ってほんとに痛いの? 苦しいの?」が20日、横浜市西区紅葉ケ丘の横浜市教育会館で開かれる。県立がんセンターとNPO法人「キャンサーリンクかながわ」の共催で、入場無料。

 講座では、がん患者の在宅医療が専門の「ゆめクリニック」(厚木市)の玉地任子院長が在宅緩和ケアについて基調講演。続いて看護師と薬剤師、ソーシャルワーカーを交え、日常生活や経済面を含めた在宅医療の実情を報告、意見交換する。

 がんセンター医療相談支援室は「がんの痛みは和らげられ、在宅でも療養できることを多くの人に知ってほしい」と参加を呼び掛けている。

 午後1時から。正午からは、がん患者の自助グループ「コスモス」によるミニコンサートも開かれる。

 事前申し込みが必要で、12日締め切り。申し込み・問い合わせは、ファクスで同支援室045(361)2661。

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