がん対策条例案提案 4月施行目指す

がん対策条例案提案 4月施行目指す

超党派で組織する県議会がん対策推進議員連盟(会長・岡田志朗自民党県連政調会長)は12日、行政や保健医療関係者、患者・家族会など、県民総ぐるみで総合的ながん対策を推進するとした「県がん対策推進条例案」をまとめた。4月1日施行を目指し、25日開会予定の2月定例会に議員提案する。
 前文で「がん対策基本法の趣旨を踏まえ、全県民が生命を尊重する良心に基づき、温かみのあるがん対策を推進し、がんになっても支え合い安心して暮らせる地域社会を実現する」と宣言。県の責務として、国や市町、医療機関、患者・家族会などと連携し、県の特性に応じた対策実施▽情報提供で県民意識を高め、理解や関心を深化▽教育や雇用など多面的角度から有効な施策実施―を課す。

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