「乳がん検診啓発講演会」、紀の川市で開催

「乳がん検診啓発講演会」、紀の川市で開催

乳がんについての理解を深め、検診の大切さを知ってもらおうという「乳がん検診啓発講演会」が、きのう(13日)午後、紀の川市役所で開かれました。この講演会は、紀の川市のピンクリボンキャンペーン推進本部などが、開いたもので、地元の主婦らが「華岡青洲の妻」の演劇を披露しました。そして、乳房超音波診断の第一人者で新宮市出身の筑波メディカルセンター病院ブレストセンター長の医学博士・植野映(うえの・えい)さんが、「知っておきたい乳がんのこと」のテーマで、自己検診から最新治療まで分かりやすく講演しました。この後、植野さんと女性落語家の桂あやめさんが対談し、乳がんの発見から治療まで分かりやすく話しました。最後に華岡青洲の地元・上名手(かみなて)小学校の児童65人全員がふるさとを歌った「紀の川のほとりで」を合唱して、出席者の感動を誘っていました。

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