がんデータの情報収集強化へ/県

がんデータの情報収集強化へ/県

 本県は悪性新生物(がん)による10万人当たりの死亡率が全国3位と高く、短命県の要因となっているが、県は2010年度から医療機関同士の連携強化を図り、従来は把握が十分でなかった転院を重ねたケースでの治療歴などに関し、情報収集の抜本的な強化に着手する。14日までの関係者への取材で明らかになった。データを蓄積し、がん対策の立案に役立てる。がんについての県民向けウェブサイトも新設。これら「がん対策先進県」を目指す経費を10年度一般会計当初予算案に盛る。

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