プルデンシャル生命、白血病患者支援基金に337万円を寄付

プルデンシャル生命、白血病患者支援基金に337万円を寄付

プルデンシャル生命は2月4日、全国骨髄バンク推進連絡協議会「白血病患者支援基金」に337万円を寄付した。寄付は今回で5回目で、同協議会への寄付の合計金額は1,175万円となる。

  同社は、骨髄バンクの知名度向上と白血病患者の支援を目的に、毎年1月に開催される箱根駅伝の沿道に骨髄バンクののぼりを立てた社員やその家族のボランティア1人につき1万円をマッチングして白血病患者支援基金に寄付している。沿道にのぼりを立てるボランティアは、「お正月に病院のベッドで病気と闘っている子どもたちに、テレビ画面に映るのぼりを通じて『元気』と『勇気』を届けたい」という全国協議会の活動趣旨に共感した同社社員が毎年実施。ボランティア数も年々増加し、今年の参加者は337人となった。

  東京第三支社で開催された贈呈式には、全国骨髄バンク推進連絡協議会の大谷会長と移植を受けた患者の家族らが出席し、同社のジョン・ハンラハン代表取締役社長から大谷会長に目録が手渡された。

  大谷会長は「寒い中、のぼりを立てて多くの患者さんたちにエールを送ってくれた社員の皆さんに心より感謝いたします。いただいたご寄付は患者さんのために大切に使わせていただきます」と述べた。

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