大津市は3月5日午後6時から、「がん市民フォーラム」を同市におの浜1のピアザ淡海で開く。評論家の田原総一朗さんが「がんを生き抜いたパートナーからもらったもの」と題して講演する。無料。

大津市は3月5日午後6時から、「がん市民フォーラム」を同市におの浜1のピアザ淡海で開く。評論家の田原総一朗さんが「がんを生き抜いたパートナーからもらったもの」と題して講演する。無料。

大津市は3月5日午後6時から、「がん市民フォーラム」を同市におの浜1のピアザ淡海で開く。評論家の田原総一朗さんが「がんを生き抜いたパートナーからもらったもの」と題して講演する。無料。

 彦根市出身の田原さんは04年8月に妻節子さん(当時67歳)を乳がんで亡くし、全国でがん検診の重要性などを説いている。フォーラムでは、医師や乳がん患者の会「あけぼの滋賀」の会員らによるシンポジウムもある。大津市健康推進課(077・528・2748)で予約を受け付ける。

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