小児がんへの支援求めウオーキング 日比谷公園で4月24日、参加者を募集

小児がんへの支援求めウオーキング 日比谷公園で4月24日、参加者を募集

小児がんへの理解と支援の輪を広げようと、「ゴールドリボンウオーキング2010」が4月24日、日比谷公園(東京都千代田区)を主会場に開かれる。参加予定人数は3000人で、先着順に申し込みを受け付けている。

 小児がんは日本の子供の病気による死因の第1位とされ、現在1万6000人近い患者がいる。治癒率は7割近くに向上してきたが、再発した場合の治癒率は2割以下とされている。

 ゴールドリボンウオーキングは4月25日の「小児がんゴールドリボンの日」にちなんだイベントで、実行委員会の主催で4回目。

 午前9時受け付け開始。10時半から日比谷公園をスタートし、皇居や丸の内、有楽町周辺を約5キロ歩く。午後0時半から日比谷公園内でステージイベントが開かれ、小児がんを克服したシンガーソングライター、より子さんが出演。医師や患者家族のトークコーナー、おもちゃバザーなども行われる。

 ウオーキング参加費は一般1200円(当日1500円)、小中学生500円(同800円)。イベントは無料。参加費、募金などは全額小児がん支援団体に寄付される。

 申し込みは公式サイト(www.gold-ribbon.jp)から。問い合わせは、スポーツエントリー内ゴールドリボンウオーキング係(電)0120・711・951(平日午前10時~午後5時半)。

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