乳がんの早期発見解説 三島でがんセンター講座

乳がんの早期発見解説 三島でがんセンター講座

県立静岡がんセンター公開講座第6弾「上手ながん治療の受け方」(静岡新聞社・静岡放送、三島市民文化会館主催、県立静岡がんセンター共催、スルガ銀行特別協賛)の第6回が20日、三島市民文化会館で開かれ、乳がんの早期発見や術前術後のリハビリなどについて現場の第一線の専門家が解説した。
 「乳がんを早期発見・早期診断するための正しい知識」の題で講演した植松孝悦生理検査科医長は自己触診の方法やその重要性を述べるとともに、マンモグラフィーの利点などを説明した。
 田沼明リハビリテーション科部長は、腹式呼吸の練習など呼吸リハビリが食道がんなどの際の手術後の合併症予防に有効なことなどを説明し、がんに対するリハビリの必要性の啓発が必要とした。質疑応答・タウンミーティングも行われた。

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