がん検診普及へ協定

がん検診普及へ協定

岡崎市、信金など調印式
 岡崎市は23日、がんの早期発見に結びつく検診受診率を上げるため、東京海上日動、岡崎信用金庫と「岡崎市がん検診受診率向上プロジェクト」の協定書に調印した。

 市役所で行われた調印式には、柴田紘一市長、星直人・東京海上日動火災保険三河支店長、大林市郎・岡崎信金理事長らが出席。柴田市長は「企業と市が一体となってがん検診の必要性を訴える普及啓発活動に取り組んでいきたい」と述べた。

 同プロジェクトでは、市が実施しているがん検診の種類や対象者、検診内容などの一覧や、早期発見で治療期間や治療費、手術後の5年生存率が格段によくなることを示すデータなどを記載したパンフレット6万部と啓発ポスター3000枚を作成し、市保健所や同信金の本支店、医師会や歯科医師会などに置き、受診を勧める。また、講演会やがん患者との交流イベントなども実施していく。

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