相馬コーチ、胃に悪性腫瘍で手術していた…西武

相馬コーチ、胃に悪性腫瘍で手術していた…西武

西武・相馬勝也バッテリーコーチ(46)が、胃に悪性の腫瘍(しゅよう)が発見されたため、今月中旬に都内の病院で摘出手術を受けた。球団が23日、発表した。経過は良好で現在は入院中。宮崎・南郷キャンプには体調不良を理由に、参加していなかった。

 相馬コーチは1月の自主トレ期間中、雄星らの新人や、若手選手の調整具合を視察するなど、元気な姿を見せていた。2月の春季キャンプを目前に体調を崩し、検査を繰り返してきた。

 熱心な指導に定評があり、選手からの信頼も厚い。ベンチではムードメーカーとして渡辺監督を支えてきた。今キャンプは、大石チーフコーチがバッテリーコーチを兼任。今後のことは、相馬コーチの回復を見ながら判断する。

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