協和発酵キリン、がん性疼痛薬を製造承認申請

協和発酵キリン、がん性疼痛薬を製造承認申請

協和発酵キリンは25日、がん性疼痛治療剤「KW-2246」(フェンタニルクエン酸塩舌下錠)の国内製造販売承認を24日に申請したと発表した。スウェーデンのオレクソ社から導入した舌下投与剤で、海外では「Abstral」などの製品名で販売されている。国内では久光製薬と共同で1ブランド・2チャンネルで販売する。KW-2246は、がん性疼痛の持続的疼痛管理時に起こる急激な痛み(突出痛)に対する治療剤として開発。国内臨床試験で有効性と安全性が確認された。

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