検診率アップへ 3月から「がんプロジェクト」

検診率アップへ 3月から「がんプロジェクト」

苫小牧市と、苫小牧信用金庫、東京海上日動火災保険、アフラック(アメリカンファミリー)生命保険の4者は、3月から「市民をがんから守るプロジェクト」を展開する。

 市が実施する胃・肺・大腸・乳・子宮のがん検診の受診率向上を目指し、がんに関する正しい知識と情報を提供する。

 苫小牧保健所管内では、子宮頸(けい)がんをはじめ、各種がんの検診率が道内平均より低く、検診率をアップさせていくことで、がんの早期発見につなげたい考え。

 がん検診の仕組みや、がんの情報を掲載したリーフレットを作製。市役所や参加事業所の各支店に置いて、市民に配布する。リーフレットのアンケートを記入した人には記念品を用意している。3月2日に市役所で協定調印式が行われ、プロジェクトはスタートする。

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