チーム医療に理解深め 高岡でがん公開講座

チーム医療に理解深め 高岡でがん公開講座

第6回北陸がんプロフェッショナル養成プログラム公開講座は27日、富山市の富山国際会議場で開かれ、がんの化学療法と抗がん剤治療におけるチーム医療に理解を深めた。
 初めに富大大学院医学薬学研究部の新田淳美教授が「北陸がんプロフェッショナル養成プログラムにおける薬剤師の役割」と題してあいさつした。

 国立がんセンター中央病院の山本弘史薬剤部長が、がん専門薬剤師の向かうべき方向について述べた。富大附属病院薬剤部外来化学療法センターの高木昭佳がん薬物療法認定薬剤師は「がん化学療法院内登録における薬剤師の役割」というテーマでレジメン登録における薬剤師の役割、同病院第3内科の小川浩平助教は「がん化学療法におけるチーム医療について」と題して医師、看護師、薬剤師の連携体制について紹介した。

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