がん対策:県と生保、銀行が連携協定締結 /山形

がん対策:県と生保、銀行が連携協定締結 /山形

東京の生命保険会社2社と県内3銀行、県の6者が、がんの予防や早期発見に協力して取り組む連携協定を結んだ。がん検診を勧める県のパンフレットやビラを銀行窓口に置いたり、生保職員が配ったりする。

 協定したのは、アフラック▽東京海上日動火災保険▽山形銀行▽荘内銀行▽きらやか銀行。各都道府県と協定締結を進める生保2社が県に呼びかけ、県が銀行とも締結する他県の例を参考に3銀行に働きかけた。

 吉村美栄子知事は「県内で毎年4000人ががんで亡くなっている。地域や県民と密着した仕事をする企業と連携できることは有意義」と話した。

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