炭素線がん治療施設 ロゴマーク決まる

炭素線がん治療施設 ロゴマーク決まる

2013年春の開業を目指し、県が産学官連携で鳥栖市に誘致する最先端の炭素線がん治療施設「九州国際重粒子線がん治療センター」(愛称、サガハイマット)のロゴマークが決まった。

 医療と施設運営を担う「佐賀国際重粒子線がん治療財団」によると、ロゴは治療で使用する加速器をメーンイメージとしてビジュアル化。外科手術をせず、体外照射でがん細胞を死滅させる体に優しい治療法などのイメージを表現したという。

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